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メタディスクリプションの120文字という最適文字数はどこから来たのか?

投稿日:

メタディスクリプションの120文字はただの安牌な平均値

どうも、アンドです。

今回の記事のテーマは、ズバリっ!【メタディスクリプション(meta description)】

メタディスクリクプションとか、メタディスクプションとか間違えやすく、かつ舌を噛みそうになるワード【メタディスクリプション】

WordPressでは、記入部分は記事作成画面の下にありますよね。

けっこう面倒くさくて記入しないって人が多いと思いますが、検索サイトのトップを狙うためには必須なので、面倒くさがらず書きましょう。

そして、いろんな国産Wordpressテーマではよく「120文字程度」と表記されていることがあります。

メタディスクリプションは120文字

なぜメタディスクリプションは120文字なのか?

これまでいろんな方法でキーワードとメタディスクリプションの最適文字数を調べてみたんですけど。

メタディスクリプションの文字数は、記事のキーワード、検索サイトでの検索結果でトップ表示されているライバルサイトとの関係性で変わってきます。

だから、一概に「すべての記事は120文字でいいよ!」ってことはありません、残念なことに。

 

では、その120文字程度と表記されている理由についてお伝えすると。

さきほども最適文字数は変動するとお伝えしたように、

 

「ブログ アフィリエイト 稼ぐ」のキーワードでは「80文字~150文字」

「メルマガ ビジネス 成功法」では「45文字~130文字」

 

といった感じで、メタディスクリプションの最適文字数はライバルサイトとの関係性などで変わります。

 

いろんなブログを調べてわかったんですが、多くのブログ記事のメタディスクリプションの最適文字数は「120文字」が範囲の中に入っていました。

文章だとわかりづらいので画像を参照してください(汗)

平均値の画像

メタディスクリプションの120文字程度というのは、『最適文字数って調べづらいから、とりあえず120文字まで書いておけば、だいたい間違ってないよ!』という平均値的な数字なんです。

 

だから…とりあえず120文字は書きましょうねってことです。

 

メタディスクリプションって検索サイトで一番最初に見られるとこ

メタディスクリプションは検索サイトの結果一覧で表示されるので、読者とブログを最初につなぐ部分です。

スニペットとも言われますが、検索サイトの検索結果にはメタディスクリプションの内容が反映されます。

検索結果の画面

メタディスクリプションは、読者さんがあなたのブログ記事を最初に読む部分かもしれません。

もちろんタイトルが一番先なんでしょうけど、検索結果で読者さんのニーズが含まれているか?読みやすい感じなのか?と見定めるポイントにもなります。

 

メタディスクリプションはGoogleさんもWebサイトに必要と言ってる

検索サイトといえば、Googleさんなんですが、僕が考える検索結果でトップを狙うSEO対策は「どれだけ読者のために細かなところまで気を使っているか?」ということ。

読みやすさもありますが、タグ・キーワード・画像の代替テキスト(alt属性)などなど、どんな読者にもわかりやすい記事をつくるための細かな設定が検索上位を狙う要素の1つだと考えています。

メタディスクリプションも読者やユーザーへ情報をより良い状態で渡すための大事な設定です。

メタディスクリプションについては、Google SearchConsoleのヘルプにも以下のように書かれています。

Google では、ページ上のコンテンツのみから取得できる情報よりもページの概要を正確に説明できると判断した場合、ページの <meta> ディスクリプション タグを使用して、検索結果のスニペットを生成することがあります。一般的に、メタ ディスクリプション タグはページの内容を簡潔かつわかりやすく要約したもので、ユーザーの関心を引くものである必要があります。

Googleさんも公式で伝えているどおり、「ページ上のコンテンツよりもメタディスクリプションが使うよ」ってことが大切で、

もしメタディスクリプションを設定しなければ、ページ上のコンテンツ(文章)からスニペット(検索結果の説明文)が作成されます。

 

Googleさんの説明どおりだと、私の記事からすると「どうも、アンドです…」から始まることになります。

調べたいっ!と思っている読者やユーザーさんにとっては、僕の名前なんて二の次・三の次のような情報なので、わかりやすく伝えるためにはメタディスクリプションは必要なんだと思います。

 

メタディスクリプションをユーザー目線と文字数に注意してクリック数を増やそう

メタディスクリプションは2017年に上限文字数が300文字まで増え、かなりの情報を入れられるようになりました。

でも、今のところまだ120文字が平均値からあまり変動していないと現状でているので、まずは120文字でメタディスクリプションを作成してよいと思います。

メタディスクリプションの120文字をどんな内容で構成するの?

パソコンやタブレットで検索サイトを確認すると、スニペット(検索結果)はすべて読めるんですが、ポイントはスマホです。

スマホ検索者がここ数年、パソコン検索者よりも大多数を占めています。なので、パソコン利用者というよりもスマホ利用者に向けたメタディスクリプションの構成にすべきです。

 

スマホでの検索画面を確認すると、スニペットの文字数はだいたい60文字までしか表示されません。メタディスクリプションの平均値120文字の約半分までしか読まれないということになります。

ですので、文章の構成としては前半部分にユーザー目線の言葉や文章、キーワードを置くと反応率も良くなります。

 

例えば…以下の3系統なんて反応がけっこう良いんですよね。

おすすめ3系統

  • ○○で困っていませんか?(問いかける系
  • ○○ランキング2018を発表!(ウケがいい系
  • ○○よりも△△がいい理由(逆説を唱える系

メタディスクリプションの最初に持ってくるように60文字で構成し、後半はキーワードを意識した文章を構成する。

前半は読者・ユーザー向け、後半はGoogleさん向けといった構成がオススメです。

 

メタディスクリプションは自然な文章にしましょう

メタディスクリプションは、SEO施策にとってはキーワードでも引っ張ってこれるので、重要な部分なんですが、だからといってキ-ワードだらけの文章にしてしまうのは、逆効果となります。

そのへんはGoogleさんやYahooさんもチェックしています。

あくまでも自然な文章で、いろんなブログをツールなどでチェックしていますが、メタディスクリプションで入れるキーワードの数は、1~2個程度がベストです。

 

文章と構成の実例を紹介

例えば「九州 ラーメン」のキーワードでメタディスクリプションを考えた場合

悪い例

九州のラーメンはうまいっ!博多ラーメン・熊本ラーメン・鹿児島ラーメンなど九州のラーメンは豚骨をベースにご当地の味をいかしたラーメン。九州のラーメンを食べるなら、どのお店のどのラーメンがいいのか、勝手に九州ラーメンランキングつくちゃいました。(120文字)

良い例

九州のラーメンランキング2018!九州は豚骨文化が浸透し、福岡・熊本・鹿児島など、ご当地の味を活かしたラーメンがたくさんあります。そこで今回は地元のグルメ誌からタクシーの運転手さんの口コミまで、情報を集めた結果をランキング形式で発表します。(120文字)

 

2つの例を出したように、あくまでもキーワードを自然に1~2個程度で収めること。

 

メタディスクリプションの最適文字数をツールを使って検索

ここまでメタディスクリプションが大切ですよ!とお伝えしたとこで…

それなら最適なメタディスクリプションの文字数をチェックする方法は?というと、残念ながら無料ツールで調べらるものを未だに発見できておりません(汗)

ただし有料サービスならあります。

SEO評価を多角的に調べ、最適な数値、修正ポイントを出してくれる神サービスと呼べるのが「Pascal」さんです。

 

メタディスクリプションは136文字でもOK

 

Pascalさんでチェックすると、メタディスクリプションの最適な文字数はもちろん、文字数・見出し数・キーワード配置など、どんなにチェックしたくてもできないSEOのポイントが確認できます。

 

ちょっとお高いサービスですが、修正ポイント=検索上位までの道のりがハッキリとわかるので、さらにブログで収益を上げたい人、仕事として本気でブログ運営を実践したい人には、おすすめのサービスです。

 

 

メタディスクリプションについてのまとめ

今回はメタディスクリプションが120文字とされる理由と書き方のコツについてお伝えしました。

まとめると…

  • 120文字程度の文章が平均値としてのバランスがいい。
  • 前半は読者向け、後半はGoogle向けの構成にする。
  • 文章の内容はキーワードを入れすぎない自然な文章にする。
  • 最適文字数は「Pascal」が有能。

まずは、ブログ記事をつくる時には面倒くさがらずに、記入することが一番大切なことです。

読者のため、ユーザーのためメタディスクリプションはしっかりと書いていきましょう。

では、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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